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ナルト ネタバレ 679話 「本当の終わり...!!」 予想

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ナルトの679話の予想ネタバレです。 いつも通りネタバレ注意です。 以下ネタバレ注意。

ナルト ネタバレ 679話 「本当の終わり...!!」

Naruto 679 Spoiler ~The real end~

ナルトのネタバレの679話

前話のあらすじ

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ナルトの678話の確定ネタバレです。画像(画バレ)はいつも通りなしです。 また、全文ネタバレではなくあらすじだけですが、ご了承ください。 少年ジャンプを買ってい...

煽り文 〜究極の裏切り…!!〜

 

(注:黒ゼツの言葉は全てひらがなで書いておきます。 カタカナだと読みにくいw)

 

マダラ 「ぐぁぁ」

 

黒ゼツ 「お前のその無礼さと図々しさがお前を没落させたのさ」

 

マダラ 「何だと…!?」

 

黒ゼツ 「お前自身が不死身だと思い込んだが為に、自分の”意思”が裏切る事を想定もできていなかったのだ」

 

マダラ 「一体何の話だ…!?」

 

黒ゼツ 「息子の残した”あの”石碑は力を得るための物ではない」「 ハゴロモはこの私を神樹の中に封印し、神樹から人々を遠ざける為に石碑を残したのだ」

 

第七班 「!?」

 

黒ゼツ 「だが、息子たちは強大過ぎる私の力の一部分しか封印できなかった...そこで出てきたのが”あの”忍具だ」

 

紅葫蘆と琥珀の浄瓶の描写

 

黒ゼツ 「私の”意思"は紅葫蘆に封印され、"体”は神樹の中に封印されたというわけだ」
            「つい先ほどお前が吸い込んだのも私の体そのものだ」

 

神樹を取り込んだ事を思い出すマダラ

 

マダラ 「なら…何故お前の意思がそこにいるのだ??」

 

黒ゼツ 「簡単だ。 少し前に紅葫蘆が貫かれたのだ」

 

テンテンの巻物に落ちてきた何かが紅葫蘆を貫く描写

 

そこから放たれるカグヤの意思...

 

黒ゼツ 「そして私はこの黒い奴を乗っ取ったというわけだ。 こいつには戦う魂など宿ってもいなかったからな。 」

 

黒ゼツ 「そして今から私が、お前の体を頂く!!」

 

マダラ 「!!!」 (くそっ、体が…)

 

第七班 「???」

 

ナルト 「早くマダラを何とかしねぇと!!」

 

サスケ 「”カグヤ”を今すぐ止めるぞ!」

 

黒ゼツ 「短気な奴らだ...少しそこでおとなしくしていろ!」

 

黒ゼツが第七班の方へ手をかざすと結界が現れる

 

ナルト/サスケ 「くそっ」

 

黒ゼツ 「さっきも言ったが、お前はただの傲慢な虫けらだ」
            「”これ"が本当の終わりだ」
            「私に体を使ってもらえるだけ感謝するが良い…」

マダラ 「ぐぁぁぁ!!!」

 

黒ゼツがオビトの体を離れ、マダラに入っていく

 

完全に体が真っ黒になるマダラ

 

マダラの頭から二本の角のようなものが現れる…

 

輝きだすマダラの体!!!

 

カカシ 「!!」

 

サクラ 「一体何がおこってるの!?」

 

ナルト 「まずいってばよ! サスケ!」

 

サスケ 「黙れナルト! 集中している」

 

左眼の輪廻眼の力で結界を解除するサスケ

 

サスケ 「遅かったか…」

 

光が消えたそこには両眼に白眼、額に十尾眼を持つ女性が…

 

サクラ 「まさか…あれが…カグヤ!?」

 

カグヤ 「ハハハハ!! やっと自由になれたぞ!!」

 

カグヤ 「そこの二人….ハゴロモの息子のチャクラを宿しているな…」
            「少し遊んでやろう!」

 

ナルト 「お前じゃオレ達は倒せないってばよ!」

 

サスケ 「…」 (なぜ輪廻眼ではなく白眼を選んだ!?)

 

カグヤ 「計画を再開するとするか…」

 

ナルト 「そうはさせないってばよ!!]

 

飛び出そうとするナルトだが、サスケに止められる

 

ナルト 「何だってばよ?サスケ」

 

サスケ 「ウスラトンカチ、やみくもに突っ込むより作戦を考えるべきだ」

           「おそらく奴の白眼は輪廻眼と同等かそれ以上の力を持っていると見ていいだろう」

 

ナルト 「ああ、まずは輪廻眼の能力を持ってるかどうかを確かめるってばよ!」

 

ナルト 「多重影分身の術!!」

 

カグヤに向かって走り出す分身達

 

手を構えるカグヤ

 

カグヤ 「神羅天征!!」

 

吹っ飛ばされ、消える分身達

 

ナルト 「これでネジの守りと、長門の能力を持ってる事が分かったってばよ!」

 

サスケ 「絶対防御に輪廻眼の力...どうすればいい…」

 

ナルトとサスケを見て高笑いするカグヤ

 

しかしナルトとサスケの後ろから近づく影を見て驚く

 

??? 「オレがお前達を助けてやろう」

 

カグヤ 「何故お前が生きている??」

 

??? 「それはこちらも同じです...」

 

サクラ 「!?」

 

??? 「母上」

 

ナルト 「えっ? 六道のおっちゃん!?」

 

六道にそっくりな人が現れる

 

??? 「いや、オレはハゴロモの弟だ」

 

煽り文 〜強力な助っ人!?

 

 黒ゼツとカグヤについて考察

カグヤ復活を含め、六道の忍具の伏線を回収してみました。 何かが忍具の上に落ちてきた事でカグヤが復活したとなれば運が悪すぎですが....

 

そもそもカグヤが忍具の中に封印されていた保証は無いのですが、黒ゼツが元々カグヤの物であったとは考えにくいと個人的には思います。

 

マダラの意思<カグヤの意思、となれば黒ゼツが乗っ取られたのも無理ないです。

 

ただ、「全テノ地ハオレソノモノ」という言葉を考えると、黒ゼツ=十尾=カグヤ というのも考えられます。 スサノオを知らなかったという事から考えて、やっぱり黒ゼツはカグヤの意思なのかなぁ....

 

最後に、個人的にハゴロモの弟(兄!?)は味方かなぁと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

 

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