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クサイダー速報

違うネタバレ専用サイトに移転しました どこかは言えない

ナルト 683話 確定ネタバレ+感想 「同じ夢を持っていた...!!」

オススメ記事

ナルトの683話の確定ネタバレです。 きちんとした日本語版はジャンプを買って読んでください。 この記事は参考程度に....

以下ネタバレ注意

 

ナルト ネタバレ 683話 「同じ夢を持っていた...!!」 確定

Naruto Spoiler 683 ~I had the same dream as you...!!~

 

 

異空間に飲み込まれるサスケ


ナルトが駆け寄る

 

ナルト
「サスケェ!」

 

空間の裂け目に

 

手を入れようとするナルト

 

だが、空間は閉じてしまう

 

ナルト
「くそっ!」

 

黒ゼツ
「これでもう・・・
 母は封印できなくなったな・・・
 貴様のチャクラを頂くとしよう」

 

--------------------------------------

 

空間に裂け目を作るカグヤ

 

そこに腕を入れて

ナルトの背後から腕を出す

腕を避けるナルト

 

黒ゼツ
「いい反応だ」

 

ナルト
(サスケを・・・
 早く見つけねえと・・・!)

 

カグヤ
「こいつから先だ・・・」

 

裂け目に消えるカグヤ

 

ナルト
(消えたってことは・・・)

 

ナルト
「次どこから来るか
 分からないってことか・・・」

 

次の瞬間

 

氷山がナルトを襲う

 

煽り文 ~世界が...襲う!!~

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【カカシサイド】

サクラ
「この世界にいるのって・・・
 私たちだけ?」

 

影分身ナルト
「いや・・・
 オレの本体もいるってばよ

 サスケのチャクラは・・・
 感じねえけど・・・」

 

その時

オビトが目を覚ます

 

オビト
「う・・・
 どこだ、ここは・・・」

 

カカシ
「オビト!」

 

オビト
「カカシか・・・
 俺はまだ・・・
 死んでないのか?」

 

影分身ナルト
「俺が助けたんだ・・・
 でも・・・」

 

オビト
「・・・マダラはどうなったんだ?
 倒したのか?」

 

カカシ
「いや・・・
 状況が変わったんだ」


影分身ナルト
「オレが説明するってばよ!
 仙人とかカグヤのこともあるし」

 

オビト
「よく分からんが・・・

 とにかく敵はまだ・・・
 倒せてないってことだな?

 だとしたらまずは・・・
 そこに行こう

 移動しながら
 話を聞かせてくれ」

 

影分身ナルト
「でもサスケのチャクラが
 どこにあるか分からねーし・・・

 本体のとこに行くのも
 微妙だってばよ・・・

 危険すぎる」

 

サクラ
「私たちが役に立つかは
 分からない・・・

 でも・・・
 助けを必要としているもしれない
 行来ましょう!」

 

カカシ
「どっちみち・・・

 カグヤを倒さないと
 世界は終わるんだ・・・

 動けるのはオレ達だけだし・・・
 皆、死ぬ覚悟はできてる」

 

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【火影サイド】

 

ミナトが火影たちと合流

 

ミナト
「遅くなってすみません
 何か分かりましたか?」

 

柱間
「いや、誰もおらん・・・

 残されたのは・・・
 このマダラの下半身だけぞ・・・」

 

ミナト
「下半身だけということは・・・
 死んだ・・・

 という事でしょうか・・・?
 まだ悪い予感がしますが・・・」

 

扉間
「いずれにしても・・・
 奴の無限月読は発動しておる

 影響がないのは我々死人だけ・・・
 お主のとこもそうだったか?」

 

ミナト
「木を斬って捕らわれた人たちを
 助けようとしたんですが・・・

 駄目でした・・・
 すぐに別の木が捕らえてしまって」

 

ヒルゼン
「皆、同じか・・・」

 

扉間
「マダラの生死は分からぬが・・・
 まずは穢土転生を試すぞ・・・

 生き返ったら何があったか
 聞けばよい」

 

柱間
「また別の死体がいるのだぞ!
 他に方法が・・・」

扉間
「そんなこと言ってる
 場合ではない・・・!」

 

その時

マダラの死体から

ハゴロモが出現する

 

ハゴロモ
「お前は優しい人間だな
 アシュラの転生者よ・・・」

 

柱間
「あなたは・・・?」

 

ハゴロモ
「我の名はハゴロモ・・・
 忍宗の開祖であり・・・

 またの名を・・・
 六道仙人ともいう」

 

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【サスケサイド】

砂漠に放り出されたサスケ
空間から出ようと色々試すが・・・

 

サスケ
「何をしても・・・
 無駄か・・・」

 

--------------------------------------

【カカシサイド】

 

ナルト本体の元へ走っている

 

近づくにつれ地面が揺れる

 

本体が氷山に襲われてるせい?

 

オビト
「信じられん・・・

 とにかくカグヤという奴を
 封印するにはナルトとサスケの力が
 必要ってことだな?」

 

影分身ナルト
「ああ・・・

 でもさっきも言ったけど
 サスケのチャクラが
 感じられないってばよ!」

 

カカシ
「氷が・・・
 動いているぞ?」

 

ドドーン!!っと
大きな爆発が起こっている

 

影分身ナルト
「あっちだ!」

--------------------------------------

丁度その頃
ナルト本体が氷に捕まってしまう

 

ナルト
「ぐっ!」

 

オビト
「カグヤは・・・
 自然そのものだからな」

 

カカシたちが近くまで来る

 

サクラ
「ナルトォー!」

 

その時

カグヤが裂け目を作り

上空に現れる

 

影分身ナルト
「やっと出てきたか・・・」

 

サクラ
「あれどういう仕組み?」

 

空間の裂け目から
出入りするカグヤ

 

それをじぃーっと見つめ
観察するオビト

 

オビト
(時空間忍術のようだな・・・)

 

ナルト本体は身動きが
取れなくなっている

 

オビト

「突然サスケのチャクラが
 感じられなくなったと言ったな?」

 

影分身ナルト
「あぁ・・・」

 

オビト
「おそらく・・・
 異空間に連れていかれたんだ

 奴は異次元から・・・
 出入りしている・・・

 オレの瞳力と似ている」

 

カカシ
「入れるか?」

 

オビト
「奴の術にオレの神威を
 うまく合わせればな・・・

 また時空間の入口を
 開いた瞬間に仕掛ければ・・・

 入れるはずだ

 そこにサスケがいるなら
 連れて帰って来れるはず・・・」

 

影分身ナルト
「よし!

 じゃあ本体の援護に
 行くってばよ!」

 

オビト
「だが・・・
 大量のチャクラがいる・・・

 俺の創った空間じゃないからな・・・

 向こうでチャクラを使い果たせば
 その時点で全ては終わる・・・」

 

影分身ナルト
「なら俺も一緒に行くってばよ!

 オレの本体ならそう簡単に
 やられはしねえ!」

 

オビト
「影分身程度のチャクラじゃ・・・
 無理だ・・・」

 

カカシ
「!」

 

サクラがオビトに言う

 

サクラ
「私の百豪のチャクラなら?」

 

オビト
「何とかいけるかもしれない
 2人とも来てくれ」

 

サクラ
「分かった・・・」

 

カカシはその場に残ることにww

 

オビト
「サスケが確実に・・・
 そこにいるとは言い切れないが・・・

 まずは奴の空間に・・・
 侵入してみるさ

 サスケを見つけることができたなら
 何があっても連れ帰ってみせる」

 

影分身ナルト
「オビト・・・
 オレを助けてくれてありがとう・・・
 それにサスケも・・・」

 

頭を下げるナルト

 

オビト
「・・・礼なんていい
 敵を見てろナルト」

 

影分身ナルト
「もう仮面はしねえんだな」

 

オビ
「オレはカカシの友人で・・・
 お前の父親の部下で・・・
 サスケと同じうちはの忍で・・・

 それに・・・」

 

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オビトがの言葉を思い出す

【火影ってのは痛みに耐えて
 皆の前を歩く奴の事なんだってばよ

 アイツを見てると・・・
 自然に助けたくなるのさ】

 

オビト
「かつてお前と同じ夢を
 持っていた者さ・・・

 感傷に浸ってるヒマはない・・・
 だからせめておれに先頭を歩かせて・・・
 死なせてくれ・・・!」

 

オビト復活しましたね〜!!
ナルトの684話が楽しみです!

 

 

 

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