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クサイダー速報

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ナルト 687話 確定ネタバレ+感想 「お前は...!!」

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ナルトの687話の確定ネタバレです。 以下ネタバレ注意!

 

ナルト ネタバレ 687話 「お前は...!!」 確定

Naruto Spoiler 687 ~You will...!!~

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オビトにカグヤの骨が刺さる

カカシ
「な、なぜだ!? 一緒に・・・

 それにまだお前の力が必要だ!
 なぜオレを置いていく!?

 役立たずのオレを・・・」

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カグヤの背中から何本も突き出す骨が
ボロボロと崩れかけている

黒ゼツ
(もっとチャクラを練ろうか?
 母さん、始球空間に行こう・・・
 そこなら回復が早い)

--------------------------------------

オビト
「いいから・・・
 敵に集中していろ
 カカシ・・・」

オビト
(カカシ・・・
 お前はまだ死ぬ時じゃない・・・
 新しい世代を支えてくれ)

ナルトがオビトに手をあて
治療を始める

黒ゼツ
「無駄だよナルト
 そんな腐りかけのクズ
 どうしようもないよ」

ナルト
「ぐっ・・・」

オビト
「止めてくれナルト・・・
 奴の言う通りだ・・・
 チャクラを無駄にするな」

黒ゼツ
「なんでそいつを助ける?
 敵だっただろ?」

ナルト
「・・・」

悔しそうなナルト

黒ゼツ
「それにコイツは
 オレたちも裏切ったんだよ・・・

 ほんとゴミだよ

 連合軍にも敵にも憎まれて・・・
 悲しんでくれる友人も家族もいない
 
 孤独そのもの・・・
 残ってるものなんか何もない・・・

 愛する人も失い夢も達成できず・・・
 居場所すらない・・・

 結局全て失敗し・・・
 今こうして死のうとしてる」

ナルト
「うるせえ!!
 おまえに何が・・・」

オビト
「その通りだ・・・

 オレみたいな犯罪者には
   ふさわしい死に方だ・・・」

ナルト
「く・・・」

--------------------------------------

サスケ
(瞳力が戻った!)

千鳥を構えて一瞬で
カグヤの横に移動するサスケ

カグヤに攻撃するが
再び始球空間に移動

サクラ
(ここはさっきの・・・)

カカシ
「また違う世界に変えたのか!?」

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サスケは須佐能乎を発動

サスケ
「ナルト、オレは行く・・・
 そいつはもう助からん 来い」

ナルト
「・・・」

サスケ
「先に行ってるぞ!」

ナルト
「くそっ!くそっ!!」

オビト
「・・・いいんだ・・・
 ありがとうナルト・・・」

ナルト
「・・・!」

オビト
「お前と戦って・・・
 やっと目が覚めたよ・・・

 お前を見てると・・・

 昔の自分を見てるようで・・・
 後悔ばかりい浮かんで来る・・・
 
 だが・・・嬉しくもあったんだ

 よく火影になる夢を見てたんだ・・・
 喜んだり落ち込んだり・・・

 言いあらわすのは難しいが・・・
 そういう気持ちを思い出させてくれた」

 里にいて、友人がいたら・・・
 火影になれたら・・・

 そうやって想像するだけで
 胸に空いた穴が埋まって
 いく気がしたんだ・・・

 ふふ・・・
 なんでこんな事まで
 話してるんだろうな・・・

 じきに死ぬって・・・
 分かってるからか・・・」

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【オビト回想】

オビト、リンとの思い出の回想
ケガしたオビトの手を握るリン

オビト
「いてっ!」

リン
「傷を隠さないで
 見てるんだからね

 火影になるって約束したじゃない
 ・・・私だって戦争を止めたいの

 だから・・・
 見守るって決めたの

 オビトを救うのと世界を救うのは
 一緒でしょ?」
 
 だから、もう隠したってダメよ
 頑張ってねオビト!

  火影になって世界を救うとこを見せて!
 約束だよ!!

オビトの手を取るリン

リン
「行こう!」

【回想終了】

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オビトの身体が崩れていく

オビト
「これから・・・
 苦しむこともあるだろうが・・・

 変わらず自分の道を進むんだ

 お前が言ってくれたんだ・・・
 自分の言ったことは曲げない

 それがお前の忍道だと・・・だろ?」

ナルト
「ああ・・・」

さらに崩れてくオビト

オビト
「ナルト・・・
 
絶対に・・・火影になれよ」

ナルト
「・・・ああ!!」

涙を浮かべ答えるナルト
そしてオビトは灰に・・・

黒ゼツ
「あの裏切り者もやっと死んだか

  まったくゴキブリみたいに
 しぶとかったな!!」

ナルトが黒ゼツを睨む

ナルト
「オビトを笑ってんじゃねえ!」

サクラ
「ナルト・・・」

黒ゼツ
「ナルト・・・
 このまま抵抗し続けたら
 アイツみたいに灰にするぞ」

ナルト
「オビトはオレに・・・
 火影になれって言ってくれたんだ・・・
 カッコいい男なんだ!!」

瞬身の術でカグヤの左腕を
切り落とすナルト

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オビトはあの世でリンと再会
二人とも昔の小さい頃の姿

オビト
「リン?」

リン
「待ってたのよ」

オビト
「うん、待たせてごめん」

リン
「また迷ってたんでしょ?」

オビト
「ああ・・・
 途中でいろいろあったんだ」

スッと手を差し出すリン

オビト
「リン・・・
 あの約束だけど・・・」

リン
「いいの・・・
 ずっと頑張ってたでしょ・・・?」

オビト
「!」

リン
「ずっと・・・見てたんだからね
 行くよ!」

 

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