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ナルト ネタバレ 688話 「写輪眼の...!!」 確定

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【あの世】

リンが少年オビトに手を差し出す
涙を流すオビト

オビト
「へへっ・・・」

涙を拭うオビト

リンがオビトの手を引くが
オビトはグッっと止まる

リン
「?」

オビト
「リン・・・
 ちょっとだけ待っててくれないか?」

リン
「オビト・・・?」

オビト
「オレは死んじまったけど・・・

 完全にはこっちの世界に来るには
 まだ時間があるんだ

 だから、ちょっと
 やりたい事があるんだ」

リン
「・・・今度は誰を救いに行くの?」

オビト
「カカシさ

リン
「!」
 
オビト
「やっと2人っきりになれたんだ、リン
 アイツが来たらぶち壊しだもん
 
 それに今アイツ・・・
 役立たずだからね

 文字通り棒立ちのカカシだよ

 オレだってそれはイヤだからな!」

リン
「色々あったみたいだけど・・・
 今でも親友なんでしょ?」

オビト
「い、いやそれは無いよ!
 アイツとオレは水と油だしね!!」

リン
「そう」

素直じゃないオビトに笑うリン

リン
「すぐに行けるの?」

オビト
「ああ・・・
 俺たちのチャクラはまだ
 繋がってるからな

 じゃあ、ちょっと行ってくるよ」

神威を発動するオビト

リン
「私、ここで待ってるね」

オビト
「ごめんなリン・・・
 すぐに戻ってくるから」

--------------------------------------

ボロボロに崩れたオビトから
魂のようなモノが出てくる

カカシ
「!!」

オビトの魂がカカシに入る
【あの世】で会話する2人

カカシ
「オビト!?」

オビト
「へへっ・・・
 
 さっき、すぐこっちには来るなって
 言ったけど・・・

 上忍祝いに写輪眼をやったろ?
 返されるのもアレだしな」

カカシ
「オビト、お前・・・」

オビト
「それと、さっきナルトに
 火影になれよって言ってやったんだ
 七代目にな」

カカシ
「?」

オビト
「カカシ、六代目はお前だ」

カカシ
「!!」

オビト
「でもまだ何もできてねえだろ?
 また別のプレゼントをやるよ

 期限付きだけど
 きっと役に立つぜ

 有名なお前の通り名・・・
 忘れたわけじゃねえだろ?」

眼を閉じるカカシ

そして、戦場に場面が戻り
眼を見開くカカシ

写輪眼のカカシ!!】

両目が万華鏡写輪眼になるカカシ

--------------------------------------

前回のナルトの攻撃により
カグヤの左腕(黒ゼツ)が地面に落ちる

更にナルトが黒い棒を飛ばし
黒ゼツを動けなくする

黒ゼツ
「うぐっ!」

黒ゼツ
(動けない・・・!!)

カグヤがサスケに拳を繰り出す
サスケもスサノオで攻撃をする

カグヤがサスケの攻撃を避ける
同時に、サスケが背後に跳ぶ

カグヤ
「!!」

ナルト
(行くぜお前等!!)

尾獣たち
(おう!!)

9人に分身するナルト
それぞれの尾獣のチャクラを帯びた
9つの螺旋手裏剣をカグヤに放つ

ナルト
「仙術・超尾獣螺旋手裏剣!!」

身構えるカグラ
激しい爆発が起こる

サスケ
「うぐっ!」

爆発の衝撃で吹き飛ばされるサスケ
ナルトがすぐさま捕まえる

サクラ
「ナイスよ!ナルト!」

--------------------------------------

爆発により少しボロボロになるカグヤ
直後、カグヤに異変が起こる

ボコボコとカグヤの身体から
尾獣のチャクラが溢れ出る

黒ゼツ
「そんな・・・母さん・・・
 ここで」

カグヤが巨大な兎の姿に変身する

額には輪廻眼、身体には
尾獣のチャクラが浮かび上がる

ナルト
「めちゃくちゃデケエ・・・
 あれ何て生き物だってばよ?
 狐?熊?それとも兎?」

やっぱりカグヤはウサギなのかなぁ...

サスケ
「どうでもいい・・・
 とにかくこれで近づきやすい・・・
 封印もしやすくなった」

黒ゼツ
(人型じゃないの?
 母さんの意思に反してるのか?

 さっきのナルトのせい!?
 尾獣が次々に引っ張られてるってのか?
 これじゃ安定しないよ!!)

--------------------------------------

巨大カグヤ兎から
10本の白い手が伸びる

ナルトたちに襲いかかる

ナルト
「!!」

ナルト本体とサスケをドンッっと
影分身ナルトが突き飛ばす

次の瞬間
手に触れた影分身ナルトが
吸収されてしまう

ナルト
「サスケ!!
 あの白い手に触れたらダメだ!!
 一気に吸収されちまうぞ!!」

サスケ
「分かってる!!」

白い手がサクラの所にも向かう

サクラ
「きゃあっ!!」

ナルト
「!!」

白い手を避けるナルトが
サクラの声に気付く

ナルト
「サスケェ!!
 お前の左眼でサクラちゃんを
 頼むってばよ!!」

サクラに迫っている白い手

サスケ
「・・・!!」
サクラを救う気あったのかな...

--------------------------------------

次の瞬間
完成体須佐能乎がサクラを掴む

サクラ
「!!?」

ナルト
「サスケエエエ・・・ェ?」

後ろを振り返るナルト
そこにはサスケ

サスケ
「須佐能乎だと!?
 誰のだ!?」

黒ゼツ
「どういうことだ!?」


サクラ
「カカシ先生!?」

カカシ
(ありがとう・・・オビト)

サスケ
「バカな・・・
 有り得ない・・・」

ナルト
「さすがコピー忍者!!
 【写輪眼のカカシ】だってばよ!!
 だろ?カカシ先生!!」

サスケ
「もう写輪眼はなかったはずだが・・・」

カカシ
(一緒に見守ろう・・・
 今度こそ彼らを・・・
 世界を守る!!)

 

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