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クサイダー速報

違うネタバレ専用サイトに移転しました どこかは言えない

ナルト 外伝 確定ネタバレ 700+5話 「未来は...!!」

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とあるサイトにNarutoナルトの外伝700+5話のあらすじが載っていたので紹介します。

では一応ネタバレ注意

 

ナルト 外伝 ネタバレ 700+5話 「未来は...!!」

 

ナルト 外伝 ネタバレ 700+5話 「未来は...!!」

 

 前回の話を見逃した方は以下のリンクへどうぞ。

netabare4you.hatenablog.com

 

あらすじ

・サラダに刀を突きつけ捕まえようとするサスケだが、直前で目の前にいるのがサラダだと気づく

・ナルトとサスケが再会

・意識を取り戻したサクラはシズネから訳を聞き、ナルト達の後を追う。

・サラダは自分の母がカリンなのか聞いている。

・冷や汗のサスケ、そしてサラダに冷たく「お前には関係ない」と言う

・サスケが旅に出たのはカグヤが白ゼツを生産していた理由を調べるため。 輪廻眼を持っているからサスケしかカグヤの痕跡を調べられない

・フード男は腕とか頭とか写輪眼だらけ。 ダンゾウの進化系みたいな

・シンは一人ではなく7人いる

・時空間忍術で峠に向かうフード男とシン

・次回ナルト&サスケ VS フード男&シンって場所で終わり。

ナルト外伝 700+6話へ続く 

全文バレ(発売後に追記)

煽り:父娘の再会!! しかし─!!


サラダ「!?」


問答無用で刀を向けるサスケ。

「キャァッ!!!」

後ろに転び、刀がサラダの体を逸れる。
と同時に捕らえようと手を伸ばすサスケ。

サラダ「パパ!!!」


叫んだところでやっとサスケの手が止まる。

サスケ「お前…」

涙ボロボロのサラダ「…!?」

サスケ「サラダ…なのか…!?」


サラダ「…うん…」

気まずそうに手を引っ込めるサスケ「…そうか」

サラダ「うん…私はすぐに分かったよ…パパだって…」

チクっとイヤミを言うサラダ。

パパに抱きつく妄想してたことを思い出す。
サスケは返す言葉もない。

そこにタイミング悪く入って来るナルトとチョウチョウ。


ナルト「やっぱりここか」

チョウチョウ「サラダ! サラダ何勝手してんの!」

ナルト「ちょっと遅れちまった 悪りぃなサスケ」

サスケ「どういうことだナルト! なぜ子供達を連れて来た?!」

ナルト「う、ダメだったか…?」

サラダ「パパに会いに来たのよ!」

サスケ「!?」

イケメンなサスケに見惚れるチョウチョウ(もしかしてこのイケメンがあちしの本当のパパ!!)


サラダ「七代目がパパと会うって聞いて 里からついて来たの… どうしてもパパに聞きたいことがあって…」

サスケ「なんだ?」

言葉に詰まるサラダ「...ママは…」

「…本当のママなの?」

 

場面変わり、サクラ&シズネ。

シズネ「昔のあの…鷹の写真を持ってたし… パパにいろいろ聞きたかったんじゃないかな…」

サクラ「…まったくもう…あの子ったら…!」


立ち上がるサクラ「じゃあ峠塔に向かったって事でいいんですね?」

シズネ「シカマルとの話を照らし合わせるとそうなるわね」


場面戻りサラダたち。
いきなりの展開に驚くチョウチョウ。

チョウチョウ「どーゆーこと!?」

サスケ「…なにかあったのか?」

サラダ「! なにか…あったのかって…!?」

ギリっと歯を食いしばるサラダ。


怒鳴るサラダ「パパがずっと居ないんじゃん!! どーしてママと一緒に居てあげないの!? 娘の顔も忘れてどーでもいいって事!?」

さらに"鷹"の写真を突きつける。


サラダ「この私と同じめがねかけてるパパの隣の女は何!? こんな事ママに聞けると思う?!」

チョウチョウ「…!?」

ナルト「……!」


サラダ「ママは何も言わないしパパはずっと居ないし!! ママもパパも信じられないし!! 問題だらけだっての!!」

息切れするサラダ「ハァ…ハァ…」

「いったい…パパは本当はどこに居て何してるの!!?」


サスケ「お前には関係ないのないことだ」


耐えきれず逃げ出すサラダ。

「もういい!!」


ナルト「おいサラダ!」

サスケ「………」

チョウチョウ「あっ…!…ああ…サラダのパパって事ね…」やっと気づいた様子。


塔の外で座り込み、泣いているサラダに声をかけようとするナルトだが、
かつての五影会談のことを思い出す。

【ナルト回想】

各里の代表の前に立つサスケとナルト、サクラ。

サスケ「聞いてくれ…」

「オレとナルトで封印したカグヤだが…
あれほどまでに強かったにも関わらず 白ゼツの兵団を造り戦争の準備をしていたことになる…そこがずっと気になり カグヤの跡をオレなりに調べていた
そして…そもそもあの白ゼツの兵団は忍が生まれるよりずっと前に造られたものだと分かった」


ダルイ「どういう事だ?」

サスケ
「…これは…仮説にすぎないが それが指し示すもの…
それは カグヤをも脅かす存在がこの地に出現することの暗示…」


驚くサクラ「…あんなカグヤみたいのがまだどこかに居るってこと!?」

サスケ「考えられない事じゃない」

長十郎「…そんな事…あの戦争の傷が癒えきってない人々にどう説明すれば…!? あまりにも敵が…」

黒ツチ「いや…まだ仮説にすぎない状況でいたずらに不安をあおる事はない とりあえずはこの五影会談だけの秘密事に…」

我愛羅「…それがいいだろう」

ナルト「サスケオレも一緒に…」

サスケ
「お前は火影として里を守れ カグヤの跡を調べられるのは輪廻眼を持つオレだけだ
お前はお前のやるべき事をやれ オレはオレのやるべき事をやる それがお前の望む協力って事だろう?」

ナルト「……」

サスケ「いいか このオレの行動はここに居る上層部しか知りえぬ極秘任務としてあつかってくれ 未来は明るい方がいい…違うか?」


【回想終わり】


泣いているサラダの肩に手を置くナルト。

サラダ「……」

ナルト「サラダ…これだけは信じててくれっか? お前のパパは誰よりも立派な忍者だ、それだけは間違いねーってばよ」

サラダ「……」

少し頷くサラダ。


その頃、サクラは峠へと走っていた。

サクラ(サラダ!!)

サクラの動きをあの十尾の化け物で見ていた暁の男たち。

フード男「今より事を始める…」

そう言ってマントを脱ぐフード男。


ダンゾウと同じく、腕には幾多もの写輪眼が埋め込まれている。さらに眼だけでなく、頭にも大量の写輪眼。


ハゲ「我々の目的の為…暁の復活だ…!!」

「はい…」

シンは全部で7人もいる。

 

ハゲ男はあの時空間忍術で錏峠の塔へ。

 

チョウチョウ「これあげっからサラダと仲直りしたら? コンソメ味」

ポテチを取り出す呑気なチョウチョウ。だがサスケが敵の気配に気付く「!」

ハゲ「行くぞ シン」

シン「はい」

塔の屋上に立ち、大量のクナイを取り出すハゲ。
下ではナルトがサラダと話し込んでいる。

塔から飛び降ると黒い右眼を万華鏡に変え、ナルトを捉える。


するとさっきのクナイが一気にナルトに襲い掛かる。

その気配を感じ取っていたナルト、チャクラでクナイを弾き飛ばす。
だがハゲの写輪眼が再びナルトを捉えると、弾かれたクナイが再びナルトへ襲い掛かる。

今度は九尾チャクラでクナイを受け止める。

なおもナルトに向かっていくハゲの前に立ちはだかったのはサスケ。
笑みを見せるハゲ。

煽り:ぶつかる”眼”!!

 

 

 感想

簡単に言えば一言、フード男キモい。 頭にまで写輪眼埋め込むとかどれだけ写輪眼ファンなのって思いました。 シンも7人いるってことはペインの一種かな?

次回サスケ&ナルトVSフード男&サクラって書いたけどサクラも峠に向かってるからサクラにも何かあるかもしれないです。次号が楽しみです。

 

ナルト 700+6話へ続く

 

 

netabare4you.hatenablog.com

 

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