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ナルト 外伝 確定ネタバレ 700+6話 「進化無き種」

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あらすじのみですが、確定ネタバレが出ていたので紹介します。 では以下ネタバレ注意。

ナルト  ネタバレ 700+6話 「進化無き種」

ナルト 外伝 確定ネタバレ 700+6話 「タイトル不明」

 前回の話を見逃した方は以下のリンクへどうぞ!

 

netabare4you.hatenablog.com

 あらすじ

・大量のクナイをサスケに投げつけるハゲ頭

・瞳術でクナイの動きを複雑に変えるハゲ頭だが、サスケは難なく全て弾く

・手のひらにある封印術みたいなので何かしようとするハゲ頭だが、サスケは輪廻眼の能力で背後に回る

・豪火球を放つサスケ

・ハゲ頭はシンを瞳術で動かし、盾にする

・目を見開くハゲ頭!

・どうやらハゲ頭の瞳術は、血のついた武器を操る能力らしい

・ナルトはサスケの刀に突き刺され、サスケには普通のクナイが刺さる

・だが、サクラが超怪力パンチでハゲ男を瀕死状態に追い込む

・ミニ十尾が現れ、時空間忍術でハゲ男(ハゲ男の名前もシンだけど)+シンを連れ帰ろうとする

・その時の時空間忍術にサクラが巻き込まれ、絶体絶命。

・写輪眼の能力でメスを操り、子供のシンからハゲ男のシンへ臓器移植を始める

・子供が死んでもいいのか、と言うサクラで終わり

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全文バレ(発売後に追記)

煽り文:急襲!うちはVSうちは

ナルトに上空から襲い掛かるハゲ忍。
そこに立ちはだかるサスケ。

煽り:突然の奇襲!! うちはVSうちは!?

サラダ「パパ!!」

ハゲ忍が大量のクナイをサスケに投げつける。
さらに瞳術でクナイの軌道を変則的に変えていく。

四方から襲い掛かるクナイを刀で的確に叩き落とすサスケ。


だがハゲ忍が目の前まで迫る。
伸ばしたハゲ忍の掌には何かの呪印?が


刀で胴体を貫こうとするも、その刀を握って止めるハゲ忍。


サスケ「!」

ニヤッと笑うハゲ。その背後からは巨大な手裏剣を構えたシンが迫っていた。

ナルト「!!」

サスケは輪廻眼でシンと位置を入れ替え、ハゲたちの背後へ。
振り向きざまに火遁豪火球を放つ。

サスケ(すぐに全て吐いてもらうぞ…!!)

だが死角からの攻撃を頭のてっぺんの写輪眼でちゃんと見ていたハゲ。
頭部の写輪眼もシンと同じ万華鏡の模様。


と次の瞬間、なぜかハゲの前にいたシンが見えない力で引っ張られ、豪火球の盾になる。


ナルト(こいつの瞳力か…!?)

豪火球をモロに浴びたシンはハゲにぶつかり、そのまま地面に落下していく二人。

サスケは空中で刀を掴み、華麗に着地。実力の違いを見せつける。


ダメージのなさそうなハゲ忍「…そうか…それがお前の瞳の能力か うちはサスケ…!」

驚いてるサラダ「…す…すごい…パパ」

ナルト「ああ…けど…まだまだこんなもんじゃねーってばよ!」


ハゲ忍「暁復活の為にぜひとも欲しい代物だ」

ナルト「…こいつ暁の残党か?」

サスケ「…すぐに喋らせてやる」


ハゲ「オレの名はうちはシン」

―うちはシン… 父様が言った…連れて来い言った…それ絶対…―

シンの言葉を思い出すサラダ。


サラダ「じゃあ…子供と同じ名前…?」

サスケ「捕われてからゆっくり本当の事を喋れ 今は黙ってろ」


ナルトはサラダの言葉に食いつく「!? あいつら親子なのか!?」

サラダ「…父様がどーのって言ってたし…」

興味なさそうに隅っこでポテチを食べてるチョウチョウ(あーあ…あちしの本当のパパもサラダのパパぐらい目力で女おとす系だったら最高!)

 

豪火球を喰らって瀕死のシンを見るナルト(…って事は…さっき自分の子を盾にしたのかこいつ…)

サスケ「ナルト、子供達を頼む…それと…」

ナルト「分かってる そっちこそ気を抜くな…!」(今度はオレがスキを突く! 頼むぞサスケ!)


サスケが動くと同時に、ハゲが何かの瞳術を発動。

グサッ!!

ナルト「え?」

サスケ「!?」

サラダ「?」

刀がサスケの手を離れ、ナルトの腹に突き刺さる。

 

 

固まるナルト「ぐっ…」

ズブズブ…さらに刀が勝手に刺さっていく。

サラダ「七代目!!」

サスケ「どういうことだ!?」

ハゲ「これが俺の瞳力 どうだ…お前に負けてないだろうお」


ナルトはハゲがクナイを変則的に飛ばしていたのを思い出す。

ナルト(心配すんなサラダ…大丈夫だってばよ)

そうは言いつつ座り込むナルト。

ナルト「くっ…そうかこいつら…瞳力で武器を自在に まさか…サスケのまで…」

サスケ「!!」(さっき掴んだ時に刀にマーキングしたのか!?)


ナルトは力尽きたのか、九尾のチャクラが消えていく。
と同時に抑えていた敵のクナイが解放されてしまう。

ハゲはクナイを再び瞳力で動かし、背後からサラダを狙う。


サスケ「!!」

身代わりになってサラダを庇うサスケ「ぐあっ!!」

サラダ「パパ!!」

 

ハゲ「平和は人としての進化を止める…まさに今のお前らだ」

サスケの体に刺さるクナイに瞳術を発動するハゲ。

サスケ「うぐっ…」(身体の動きを…縛ってやがる…!!)


サスケの動きを封じ、さらに大量のクナイを浮かべるハゲ「進化無き種はいずれ滅ぶ」


涙目のサラダ、もうダメかと思った時にサクラ登場。

サクラ「うちの旦那様と愛娘に何してくれてんだじゃーんなろーがぁ!!」


怪力で思いっきりぶん殴られ、血反吐を吐くハゲ。

サラダ「ママァ!?」

サスケ「!?」

サクラ「こいつら何者!?」

 

サスケ「それをこれから調べる…何でお前まで!?」

ナルト「オレもいるんだけどもよ…」

そういって九尾の腕を伸ばし、ハゲとシンを掴む。

サクラ「大丈夫? ナルト」

ナルト「ああ…じき治る」

サラダ「え!? そ、そうなの…!?」


九尾『この程度で死にやしねェ お前が大げさな…戦闘のカンが鈍ってんぞ…なさけねェ…』

ナルト「言ってくれんな…」

そう言いながら刺さった刀を抜くナルト。


サクラはサラダに謝っている。

サクラ「ごめんね…サラダにはちゃんと言い聞かせてるつもりだったんだけど…」

サラダ「…」

サスケ「イヤ…悪いのは俺の方だ…どう考えてもな
    お前が謝る必要は無い」

サクラ「…」

サスケ「…だがオレには…」

ナルト「…」

 

とそのとき、あの十尾の化け物が突然ハゲ達の元に現れる。

ミニ十尾「こいつごと連れていく!」

ナルト「!」(またアイツか!)

時空間忍術を発動し、ハゲたちを包むミニ十尾。
その空間の中にサクラも入っている。


サクラ「!?」

サラダ「ママ!?」

サスケ「時空間だと!?」

 

サクラが転送されたのは敵のアジト。
たくさんのシンが手裏剣を構え、サクラを囲む。

サクラ「まさに敵の懐って感じね…」

ダメージを負ったハゲは瞳術でクナイを操り、死にかけのシンにとどめを刺す。

サクラ「!!?」


場面変わり、峠塔。
チョウチョウはずっと隠れてたらしく、やっと出て来た様子。

様子を伺うチョウチョウ(サラダってスネるとちょっとね…そろそろ直ったかな? あちし気まずい空気って嫌いだし…)


落ち込んでいるサラダ「………」

サスケ「時空間忍術まで使うのか…」

ナルト「クソッやられたぜ… 九喇嘛の言う通りだ 情けねえってばよ…」


その頃、ハゲはシンの遺体から肝臓を取出し
損傷した自分のものと取り換えていた。

 

瞳力でメスを操り、自分でオペを行うという荒業を披露。

サクラ「…移植手術? その臓器を取ったらその子はもう…」

ハゲ「そうか… お前は医療忍者か… だがな お前のせいでこうなったのだ」

サクラ「….アナタが私の夫と子供を殺そうとしたからよ それに大切な友達も…」

ハゲ「ならなぜオレのガキの心配までする?」

サクラ「アンタ…本気でそれ言ってんの?」

煽り文:ヤバいアジトにヤバイ奴!!!


次週へ

感想

ハゲ男の名前もシンっていったいどういうことだ? 単純に親子で同じ名前なのかな... 個人的には何かハゲ男の正体に関わっていると思います。 ハゲ男はこの話の中で、人間は「進化のない種」と述べているので、カグヤのように人間を超えた存在なのかと思います。

ナルト 700+7話へ続く

 

netabare4you.hatenablog.com

 

 

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