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閏年(うるう年)は英語で「跳ねる年」!? なぜ「跳ねる年」なの?

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"This year is a leap year." 「今年は閏年です。」

閏年を英語で

閏年(うるう年)とは、4年に一度、1年の日数が366日になる年のことです。

天体の動きと暦のわずかなずれを調整するために作られ、

普通の年は、2月が28日までですが、閏年には29日までとなって1日多くなります。

 

さてその閏年、英語では leap year というのですが・・・

leap は ”跳ねる”という意味の英単語です。(カエルなどに使う単語です)

なぜ1日増えているのに跳ねる年なの?

 

いろいろネット上で調べると次のような答えが見つかりました。

Q. Why do we call it "Leap Year" if a day is added?

A. In ordinary years, the day of the month that falls on Monday this year will fall on Tuesday next year and Wednesday the year after. However the fourth year will "leap" over Thursday to Friday. This is because a day is added to February, the reason being that that the astronomical year is approximately 365 1/4 days long.

何を跳ねているかというと・・・曜日!!

通常の年が続く場合、翌年の同じ日の曜日は次の曜日になるという法則があります。

(一年は365日、52週と1日なので、次の年の日付と曜日が一日ずれる。)

例えば、今年の3月22日が土曜日なら、次の年の3月22日は日曜日、

その次の年の3月22日は月曜日、・・・というようにずれていきます。

しかし2月が一日多い閏年では、2月29日以降、曜日がひとつ余分に進んでしまいます

去年の3月22日が金曜日でもし今年が閏年なら、

今年の3月22日は土曜日をleapして(跳ねて) 日曜日になる、というわけです。

(ちなみに次の閏年は2016年です)

 

実は他にもいろいろな語源があるのですが、これが一番有力な説です。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お時間がよろしければ、他の記事も読んでいってください。

(*´▽`*)ノ))

 

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